東淀川区役所でメールの誤送信

東淀川区役所総務課(総合企画)は3月21日、同課の職員が東淀川区区政会議委員の方に対して、事務連絡をメール送信した際に、送信方法を誤ったことにより、46名の個人情報が漏えいしたことが判明したと発表しました。(大阪市のウェブサイトより抜粋)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/higashiyodogawa/0000394591.html

【詳細情報】
大阪府が詳細情報を発表しています。
報道発表資料 東淀川区役所総務課(総合企画)におけるメールの誤送信による個人情報の漏えいについて

平野友朗のコメント

報道用資料を見ると、「BCC」で送るべきものを「To」で送ってしまったことによる誤送信だと分かります。相変わらず、「TO」「CC」「BCC」の理解不足や誤操作による誤送信が目立ちます。たった1通のメールが、ここまでの事態に発展します。「自分だけは大丈夫」と思わずに、意識すべき。そして、一斉送信には、ASP型の配信システムを使うべきでしょう。


平野友朗

平野友朗

株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役
一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事

年間の研修登壇回数140回以上、著書は23冊。ビジネスメールに関する取材を400回以上受けるビジネスメール教育の第一人者。認定講師の養成を手がけ、「ビジネスメール実務検定試験」を立ち上げるなど、ビジネスメール教育の普及に尽力している。

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