栃木県の職員がメール誤送信

県文書学事課は23日、同課の職員が高校等就学支援金を受給している県内私立高1校の生徒2727人の氏名や生年月日、支給額などの個人情報を含むデータファイルを、電子メールで別の私立高や専修学校など25校に誤送信したと発表した。(下野新聞より抜粋)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170124/2580319

【詳細情報】
栃木県が詳細情報を発表しています。
高等学校等就学支援金に係る個人情報流出事故について

【その後の対応】
「職員の指導を徹底する」との発表がありました。

平野友朗のコメント

新聞発表だと細かいことが分かりませんでしたが、県の発表に詳細がありました。「就学支援金に係る生徒の内容確認を各学校に依頼するため」というのがもとの目的で、この際に1校のデータを誤って添付してしまったようです。パスワードをかけていたのは不幸中の幸い。


平野友朗

平野友朗

株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役
一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事

年間の研修登壇回数140回以上、著書は23冊。ビジネスメールに関する取材を400回以上受けるビジネスメール教育の第一人者。認定講師の養成を手がけ、「ビジネスメール実務検定試験」を立ち上げるなど、ビジネスメール教育の普及に尽力している。

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