ひろしま国際センターが113人に対し誤送信

公益財団法人「ひろしま国際センター」は5日、外国人を受け入れる県内のホストファミリー登録者113人に4日、誤って全員の名前と電子メールのアドレスが見える状態でメールを一斉送信したと発表した。(毎日新聞より抜粋)
http://mainichi.jp/articles/20161006/ddl/k34/040/581000c

【その後の対応】
「職員同士の二重チェックを徹底し、再発防止に努める」としている。」との発表がありました。

平野友朗のコメント

「職員同士の二重チェックを徹底し、再発防止に努める」とありますが、人がやるべきことですから、どこかにエラーが生じると考えるべきでしょう。今回は、TO・CCを使用した誤送信なのかは明らかにされていません。


平野友朗

平野友朗

株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役
一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事

年間の研修登壇回数140回以上、著書は23冊。ビジネスメールに関する取材を400回以上受けるビジネスメール教育の第一人者。認定講師の養成を手がけ、「ビジネスメール実務検定試験」を立ち上げるなど、ビジネスメール教育の普及に尽力している。

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