真庭市無料情報発信サービス「コスモスメール」の登録者156人に対しCCで誤送信

平成28年10月3日15時25分ごろ、開花状況やイベント開催日程を記した同メールを登録者に一斉発信。翌日、受信者が誤送信に気が付き発覚。「BCC」設定にしていなかったのが原因だという。(山陰新聞より抜粋)
http://www.sanyonews.jp/article/427198/1/

【その後の対応】
「誤送信したメールの削除を求めるメールを全員に送り、5日夕には市ホームページで経緯を公表した。『重く受け止め、再発防止に向けて二重三重のチェックを行う』としている。」との発表がありました。

平野友朗のコメント

「重く受け止め、再発防止に向けて二重三重のチェックを行う」とありますが、人がやるべきことですから、どこかにエラーが生じると考えるべきでしょう。今回は、TOを使ったの誤送信なのかCCを使った誤送信なのかは明らかにされていませんが、このどちらかでしょう。これを防ぐには、一斉送信ソフトを使うのがベストです。


平野友朗

平野友朗

株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役
一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事

年間の研修登壇回数140回以上、著書は23冊。ビジネスメールに関する取材を400回以上受けるビジネスメール教育の第一人者。認定講師の養成を手がけ、「ビジネスメール実務検定試験」を立ち上げるなど、ビジネスメール教育の普及に尽力している。

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