大分県が防災メールを誤送信

大分県が防災メールを誤送信(産経ニュース)
http://www.sankei.com/region/news/150202/rgn1502020003-n1.html

大分県は「避難判断水位」に関する誤送信をしたと明らかにしました。誤送信が起こったのは、2015年1月30日(金)午後のこと。この誤送信の原因は、水位計の異常の検知です。大型機械が使用されたことによって水位が上がったのか、機械の誤作動があったのかは不明ですが、自動的にメールが送られたようです。すでに大分県は、防災メールの配信対象者(約2,300人)に謝罪済みです。


平野友朗

平野友朗

株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役
一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事

年間の研修登壇回数140回以上、著書は23冊。ビジネスメールに関する取材を400回以上受けるビジネスメール教育の第一人者。認定講師の養成を手がけ、「ビジネスメール実務検定試験」を立ち上げるなど、ビジネスメール教育の普及に尽力している。

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