当サイトについて

本ウェブサイトは、次の4つの記事で構成されています。

  • 誤送信ニュース(企業の誤送信の実例+解説)
  • 誤送信を防止する方法(予防方法)
  • 誤送信をしてしまったら(対応方法)
  • メール誤送信体験談(一般の体験談とコメント)

この世から、1通でも多くの誤送信を減らし、誤送信で苦しむ送信者のお役に立てればと考えております。是非、参考にしていただけますと幸いです。

誤送信対策サイトの立ち上げ趣旨

ビジネスメールの誤送信のニュースが毎日のように流れてきます。地方自治体、大学、大手企業、中小企業。規模を問わず、誤送信が発生しています。

添付ファイルの付け間違い。CCとBCCの間違い。システムの操作ミス。誤送信は、メールを使っていれば、誰でも起こす可能性があります。誤送信防止ソフトを使うことで、リスクを多少軽減することはできますが、それでもゼロにはなり得ません。

たとえば、ある条件に合致した場合は、

  • アラートを出す
  • 上長の承認が無いと送信できない

このような対策ツールが存在します。

一見うまく行きそうな気がしますがこれでは不完全です。アラートが出たときに人はどう反応するでしょう?人は繰り返しの動作として「YES」を押していると慣れてしまって、アラートの文章を見なくなります。

日々のメールの送信で、半分近くにこのアラートが出たら正直なところ仕事にはならないでしょう。

仕事にならない→早く仕事をしたい→気にせずクリックする→誤送信が発生する

このような悪循環が起こります。

結局、ミスをするのは「人」です。誤操作による誤送信ばかりなのです。誤送信を無くすためには、当事者が意識するかありません。その意識をしてもらうためのウェブサイトが「誤送信対策の教科書」です。

誤送信を防ぐためには、一人一人の意識の変革が必要です。当事者になる可能性を理解し、誤送信を起こしたらどのような事態になるのか。それを収束するためには何が必要なのかを事前に知る必要があります。

本ウェブサイトでは、誤送信の事例を集め、対応策をお伝えしていきます。
人の事例をただ笑うだけではなく、反面教師としてください。

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