書きかけメールの誤送信

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上司に対してのビジネスメールでの失敗は、メールを作成している途中段階で送信ボタンをクリックしてしまったことです。

大体、意識せずにクリックしてしまっていることが多く、そのたびに謝罪文を再送信ということになるのですが、メール内容によっては、更に間違った意味で伝わってしまう場合もありますので、注意しなければならないと思います。

それから、メールの文中で漢字を誤変換してしまっていることがたまにあります。特に急いでメールを送る場合に起こりやすく、文章内容をしっかり確認してから送信するように心がければ防げるミスということになります。

また、自分の署名をメールに入れていなかったことがあり、文章の内容からすれば伝わる内容ではあったのですが、以後気を付けるようにしています。(51歳/男性)

ビジネスメール講師・ 平野友朗 より

漢字の誤変換には気をつけたいですね。「漢字」「感じ」、「誤送信」「ご送信」。どちらを使うかによって、意味がまったく異なります。両方ともよく使うので、予測変換で出るかも知れません。どんな文字が表示されているか意識をして変換ボタンを押しましょう。


平野友朗

平野友朗

株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役
一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事

年間の研修登壇回数140回以上、著書は23冊。ビジネスメールに関する取材を400回以上受けるビジネスメール教育の第一人者。認定講師の養成を手がけ、「ビジネスメール実務検定試験」を立ち上げるなど、ビジネスメール教育の普及に尽力している。

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