同時処理をしていたため処理を間違いました

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私は、インターネットの某クラウドソーシングで仕事をしているのですが、ライティング記事の誤送信をしてしまったことがあります。2件、同時に作業をしている時のことなのですが、その仕事をいただいている先に、別の納品するライティング記事を誤って送ってしまったのです。

個人情報などの機密事項は、記事の中には書いていませんでしたが、やはり先方には、ビジネスには関係のない記事を送ってしまったということで、すぐに気がついたときに、謝りのメッセージをしました。

特に怒っているということはなかったですが、大変失礼なことをしてしまったと、今でも反省しています。あれから、誤送信はないように、送信記事やファイルの添付があるときは特に、気をつけて仕事をするようになりました。(40歳女性)

ビジネスメール講師・ 野村佳代 より

複数のメールを送信する際には、特に宛先、内容の確認が不可欠です。悪意がなくとも、機密事項などを漏らしてしまい、大変な事態を招く可能性があります。メールを書くときはもちろんですが、送信ボタンを押す前にもう一度、チェックする習慣をつけたいですね。


野村佳代

野村佳代

株式会社アスラン編集スタジオ代表取締役。編集・ライター。書籍・雑誌、広報誌など、さまざまな媒体で取材・執筆経験を持つ。webサイト「ビジネス文章力研究所」やメールマガジン「2分でわかる日本語力向上ドリル」などで、文章ノウハウの提供している。

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