上司へのため口メール

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私が、ビジネスメールで失敗してしまったのは私は美容関係の仕事をしていて上司と打ち合わせをすることが多い立場ですが、少し生意気に見られていることも多いようです。

上司の人と待ち合わせをしたときのことです。とても交通量が多い日を車で走っていて待ち合わせの時間に間に合わなかったのでメールをすることにしました。心の中では丁寧な文を書くつもりでいましたが、メールの途中で送信ボタンを押してしまい、あっという間にメールが流れてしまいました。その内容はタメ口で今日遅れるとメールです。

失敗してしまう時はまず急いでしまっていることが多いので、時間の余裕をもって行動していきたいと思います。しつこくタメ口のメールをだす人と言われました。(38歳/女性)

ビジネスメール講師・ 長野裕香 より

急いでメールを打っているときの失敗は非常に多く、途中送信の事例も多数あります。これに関しては単純な操作ミスであり、ある程度お互い様かもしれません。ただし、絶対にミスが許されない相手であれば、先に文面を作り、最後に宛先欄のメールアドレスを入力するという方法で、途中送信の回避ができます。


長野裕香

オフィスミカサ 代表 長野裕香

元、市職員。情報システム部門に約10年在籍。市民、市役所内部、大手企業の担当者等、さまざまな相手と、メールでやり取りを行ってきた経験から、メールの重要性を痛感。現在は講師として、講演や執筆などでビジネスメール教育の普及を行う。これまでの送受信実績は10万通を超える。

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