送る相手を間違えると恥をかきます

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私は税理事務所に勤務していますが、パートでもうその会社に年間勤務していますが、毎日会計伝票をパソコンに入力するのが、主な仕事になっています。今まで、入力ミスをしたことなどなかったですが、同じパートで勤務している50代の女性はよく入力ミスをするので、税理士の先生に怒られていました。

先週の金曜日に携帯メールに会社からメールがあったのでした。「君が入力した会計伝票にミスがあって損益計算書がおかしくなって顧問先からクレームがあった」という内容のものでした。でも私はこれは私宛のメールではないなと、直感で思ったのでした。

案の定、そのメールはもう1人の50代のパートの人に送るはずのものだと昨日、判明しました。税理士の先生が謝ってきました。(43歳/女性)

ビジネスメール講師・ 平野友朗 より

宛先は簡単に選べてしまうので、メールの送り間違いが頻繁に起こります。怒りにまかせて送るメールを書いているときには、注意が散漫になっていて送信者が気付かないこともあります。相手が気付いてくれたから良かったですが、そうでは無い場合は、こちらから確認する必要もありますね。


平野友朗

平野友朗

株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役
一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事

年間の研修登壇回数140回以上、著書は23冊。ビジネスメールに関する取材を400回以上受けるビジネスメール教育の第一人者。認定講師の養成を手がけ、「ビジネスメール実務検定試験」を立ち上げるなど、ビジネスメール教育の普及に尽力している。

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